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【プログラミング講座】数字を表示する

こんにちは‼

「ちょっと興味があるブログ」というブログを書いております。

今日は プログラミング講座「第2章  基本動作 第2回 画面に数字を表示する」について

解説していきます。

 

【目次】

  

【前回までの講義】

・URL:画面に文字を表示する

 

 

【今日の講義】

【タイトル画面】

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今日は,【プログラミング講座】第2章 基本動作 第2回「画面に数字を表示する」について解説していきます‼これまでの記事をまだ読んでない方がいたら,順番に読んでみてください‼

 

2章の第1回では,文字を表示するためには「Printf」,「puts」を用いればよいことを説明しました。では,数字はどのように表示すればよいでしょうか。

 

では見ていきましょう‼

 

 

【どうやって画面に数字を表示するの⁇】

f:id:kyoumi_ari:20191012212743j:plain

 

前回は,画面に数字を表示しました。今日は数字を表示しましょう‼

文字同様,あなたがプログラムで「整数の1を表示して‼」と頼むのです^^

 

基本的には文字と同じなのですが数字は整数(…-2,-1,0,1,2…)や,小数(…-0.5, 0, 0.5…)が表示できます。分数の表示はできません。。。

今回は,これを表示するC言語をお教えしましょう^^

 

 

【画面表示のイメージ】

f:id:kyoumi_ari:20191012213053j:plain

まずは,いつもの電車のイメージから行きましょうか。こんな感じです‼

 

画面を表示する便利ボックスから,「画面に数字を表示する駅」を置くというイメージです。今回使う駅の名前はPrintfといいます^^

これを,C言語でプログラムするとどうなるか気になりますよね‼ それはこれだ‼

 

 

【画面に数字を表示するプログラムはこれ‼】

f:id:kyoumi_ari:20191012213539j:plain

 

【記載順序】
 おまじないを書きます(おまじない覚えてますか⁇) 

② 画面に整数の「1」, 小数の「1.5」と表示させます。(で書いた個所にご注目‼)

 

 

 

%d?? %f?? なんだこれー‼ わかんねー‼って思ったあなた,ちゃんと説明しますから安心してください^^

 

【数字を表示する書き方(文法)】

f:id:kyoumi_ari:20191012214139j:plain

 

では,数字を表示する書き方について説明します。

 

数字を表示する場合は「Printf」を使い以下のように書きます。

 

【printf(表示する記述)の書き方】

printf( “(整数,小数)” , 表示させたい数字 );

 

【printf(表示する記述)の記述例】

printf( “%d” ,    );  整数を表示する時は%d

printf( “%f” , 1.5 );  小数も表示する時は%f

 

 

整数,小数を表示させるには上記のように記述すればよいです^^

“”の中に%d,%fを記述し,の後ろに表示する数字を入れましょう^^

 

 

 

【数字と文字を表示する書き方(応用)】

f:id:kyoumi_ari:20191012215313j:plain


では,数字と文字を混在して表示する書き方について説明します。

数字と文字を混在して表示する場合も「Printf」を使い以下のように書きます。

 

【文字と整数の混在記述】

printf( 整数:%dです。, 1    );

説明:画面に「整数:1です。」が表示される

 

【文字と小数の混在記述】

 printf( “小数%fです。, 1.5    );

説明:画面に「小数:1.5です。」が表示される

 

上記のように,文字を表示する書き方と,数字を表示する書き方を混在させることで,様々な文字,数字が表示できるようになるのです^^

 

 

【まとめ】

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まとめに入ります。

今日のまとめは「printfを使いこなせ‼」ということでポイントは以下の通りです。

 

【ポイント】

①整数を表示する時は「%d」を使う‼

②小数を表示する時は「%f」を使う‼

 

「Printf」の記述方法を覚えたら,文字,整数,小数が自由自在に表示できるようになります‼

実際にプロのシステムエンジニアもこのPrintf」の記述は,最もポピュラーな記述なので,まずは使えるようになりましょう^^

 

 

【次のステップ】

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「簡単な算数をしてみたい‼」ということで第2章 基本動作 第3回「簡単な算数(四則演算)をする」について説明します!!

 

四則演算(足し算,引き算,掛け算,割り算)が,パソコンは得意中の得意です。1秒間に何千,何万,何十万,何百万もの四則演算をすることができてしまうのです^^

 

次回は,そんな四則演算をさせてみましょう‼ 

お楽しみに~

 

【次回記事】

 ・【プログラミング講座】第2章 基本動作 第3回 簡単な算数(四則演算)をする 

 

【演習問題】 

以下のように出力する,プログラムを作ってみよう‼

 

【実行結果】

$ gcc sample2-2.c
$ ./a.exe
整数:1です。小数:1.500000です。

 

【サンプルコード】

ファイル名:sample2-2.c

#include <stdio.h> // Printfが入った便利BOX

int main() {

  // 整数を表示する
  printf("整数:%dです。" ,1 );

  // 小数を表示する
  printf("小数:%fです。" ,1.5 );

  return 0;
}

 

C言語初心者の方は,この本がイラストが多く,イメージでC言語を教えてくれるので,一番わかりやすいと思います^^

 

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