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【プログラミング講座】簡単な算数(四則演算)をする

こんにちは‼

「ちょっと興味があるブログ」というブログを書いております。

今日は プログラミング講座「第2章 基本動作 第3回 簡単な算数(四則演算)をする」について解説していきます。

 

【目次】

  

【前回までの講義】

・URL:画面に数字を表示する

 

【今日の講義】

【タイトル画面】

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今日は,【プログラミング講座】第2章 基本動作 第3回「簡単な算数(四則演算)をする」について解説していきます‼これまでの記事をまだ読んでない方がいたら,順番に読んでみてください‼

 

2章の第2回では,数字を表示するためには「Printf」を用いて,整数は「%d」,小数は「%f」を用いて表示すればよいことを説明しました。今回は,数字を表示する前に,簡単な四則演算や,三角関数(SIN, COSなど)をさせるにはどうすればよいのかについて解説します。

 

では見ていきましょう‼

 

 

【簡単な計算をさせたい‼】

f:id:kyoumi_ari:20191027125357j:plain

前回は,画面に数字を表示しました。今日は四則演算をやってみましょう‼

 

さぁ,ここからはパソコンの得意な分野,計算について説明します。

パソコンができる計算には主にこんなものがあります‼

 

【四則演算】

① 足し算

② 引き算

③ 掛け算

④ 割り算

 

三角関数

① sin

② cos

③ tan

 

【その他】

① 剰余算(余りを求める計算)

平方根(ルート)

 

上記の他にも,絶対値四捨五入対数(LOG)などパソコンは計算が大得意です。

 

特によく使うのが上記に示したものなので,まずはここから使ってみましょう^^

実際に,私も上記の計算は,仕事でよく使っています^^

 

【四則演算をプログラミングする】

f:id:kyoumi_ari:20191027130014j:plain

先ほどの計算をプログラミングするのは上記のように書けばよいです^^

 

四則演算は#includeで便利BOXを呼ばなくても使えます^^

 

上記のように記載すれば四則演算,および,剰余算ができます。

実際に,コピペしてプログラムを実行してみましょう^^ では,次は三角関数です。

 

 

三角関数のイメージ】

f:id:kyoumi_ari:20191027130217j:plain

 

いつもの電車のイメージから行きましょうか。こんな感じです‼

 

 

イメージはこの通り,数学をする便利ボックスから,「sincos, tanをする駅」を置くというイメージです。

 

今回使う駅の名前は「sin」,「cos」,「tan」といいます^^

これを,C言語でプログラムするとどうなるか気になりますよね‼ それはこれだ‼

 

 

三角関数をプログラミングする】

f:id:kyoumi_ari:20191027133333j:plain



 

先ほどの三角関数をプログラミングするのは以下のように書けばよいです^^


三角関数を計算するときは,数学の便利BOX<math.h>を使います‼

上記のように,中学の時に苦しんだ三角関数もパソコンにかかればすぐに求められます。

 

sin, cos, tanの()の中に,ラジアン(円周率)を入れれば答えが出てきます^^

円周率って覚えてますか?180°がπ(パイラジアン)で,3.14…ってやつですよ‼w

 

【チャレンジ‼】

f:id:kyoumi_ari:20191027135355j:plain



 

上記の値を求めるプログラムを書いてみましょう^^

 

サンプルコードは下の「サンプルコード章」に貼るので,答え合わせしてみてね^^

 

【まとめ】

f:id:kyoumi_ari:20191027130612j:plain


まとめに入ります。

今日のまとめは「まずは,四則演算と三角関数‼」ということでポイントは以下の通りです。

 

【ポイント】

 

【四則演算】

① 足し算 ( + )

② 引き算 ( - )

③ 掛け算 ( * )

④ 割り算 ( / )

 

三角関数

① sin  ( sin()  )

② cos ( cos() )

③ tan  ( tan()  )

 

【その他】

① 剰余算(余りを求める計算) ( % )

平方根(ルート) ( sqrt() )

 

パソコンは計算が大得意で,いろんな計算ができます。

でも,実際に使うのは上記の計算がメインなので,この使い方さえ理解していれば,まずはOKです^^

 

覚える必要はなくコピペ出来るように一度プログラムを書いてみましょう^^

 

 

【次のステップ】

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「簡単な条件を作ってみたい‼」ということで第2章 基本動作 第4回「

簡単な条件(論理演算)を作る」について説明します!!

 

論理演算(AND,ORなど)は,パソコンの最大原則である分岐をする条件となります。

 

どちらもOKならプログラム実行片方でもOKならプログラムを実行させたい,などの時に非常に便利な演算です。

 

次回は,そんな論理演算をさせてみましょう‼ 

お楽しみに~

 

【次回記事】

 ・【プログラミング講座】第2章 基本動作 第4回 簡単な演算(論理演算)をする

 

【演習問題】 

以下のように出力する,プログラムを作ってみよう‼

 

【実行結果】

$ gcc sample2-3.c
$ ./a.exe

10+2の答えは12です。
10ー2の答えは8です。
10×2の答えは20です。
10÷2の答えは5です。
10÷2の余りは0です。
Sin90°の答えは1.000000です。
Cos90°の答えは0.000000です。

 

【サンプルコード】

ファイル名:sample2-3.c

#include <stdio.h> // Printfが入った便利BOX
#include <math.h> // 数学系が入った便利BOX

int main() {

  // チャレンジ① 四則演算
  printf("10+2の答えは%dです。\n", 10+2);
  printf("10ー2の答えは%dです。\n", 10-2);
  printf("10×2の答えは%dです。\n", 10*2);
  printf("10÷2の答えは%dです。\n", 10/2);
  printf("10÷2の余りは%dです。\n", 10%2);

 

  // チャレンジ② 三角関数
  printf("Sin90°の答えは%fです。\n", sin( M_PI_2 ));
  printf("Cos90°の答えは%fです。\n", cos( M_PI_2 ));

  return 0;
}

 

 

C言語初心者の方は,この本がイラストが多く,イメージでC言語を教えてくれるので,一番わかりやすいと思います^^

 

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